2011/08/28


8月も最後の週。

気づけば日が落ちるのもどんどん早くなっていて
秋がヒタヒタと近づいてきています。

夕方、職場のデスクから窓の外を見て、ほとんど日が落ちてると
妙に切な寂しくなったり。

こんな感じであっという間に1年が駆け抜けると、ほんとにすぐ寿命が来ちゃうんじゃ。

やりたいことも、勉強したいことも、行きたいとこも、山ほどあって
増えていく一方なのにどうしよう。。。


てなことより、今の私は目下夢中にならないといけないことを、まず頑張りましょう。





2011/08/21

寝坊考


イベントやお盆休暇も終わって
よし、今週末から集中して試験に挑むゾ、と心に決めた最初の予備校の日だったのに

思いっきし寝過してしまった今日。

ながーくながく鳴り続ける「日建」からのモーニングコール。
漸く眠りの底から這い出した目覚めは、大失恋した翌日の目覚めの如く酷いショックで
ベッドの奥底深くに身も心も果てなく沈んでいくかのような心境。

けれどそもそも私の寝坊癖なんて今に始まったことではない。

通っていた教習所は遅刻毎に1000円引かれるシステムだったため寝坊がかなり高く付いた。

寝坊で約束の時間に遅れてしまったこと数知れず。

学校という類いのものにはいつも寝坊が付きまとい、ギリギリか遅刻が常。

寝坊のため高速バスのチケットを何度パーにしたことか。

寝坊寝坊というけれど、体が勝手に寝たまんまになってるんだから
何をどう心がけてもそれは所詮すやすや夢の中。

2011/08/15

コクリコ坂から



「コクリコ坂から」を観ました。

ストーリー自体はいたって普通というか、少女マンガにありがちのメロドラマ感が漂うけど
それは原作が少女マンガ誌 なかよし に連載されていたものだから、ということもあるらしい。

けど、時代の描きだし方がとっても良かった。
舞台は1963年頃の横浜の中心地付近。主人公たちは高校生。
1963年というと、私たちの親が小中学生くらい。
80年生まれの私にとっても分からなくもない時代で
当時の生活や社会の様子、学生運動の話しなどは聞きかじったことは確かにあるけど
「コクリコ坂から」を観ると、断片的に思い描けていたその時代が
凄くよく感じられるようになるというか、親やそのちょっと上の人たちの趣味趣向が
今の私たちと違うことがすんなり分かるというか。

で、もちろんその時代だから人間味ある登場人物たちばかりで
何かあると並んで肩を組んで歌いだす、みたいな。
いいなー、その頃に青春を送ってみたかったなー。
またそんな時代の気運が巡ってこないかなー、なんて思いました。




2011/08/08

千酌ナイト!


CHIKUMI NIGHT PRE.PRE  無事、盛況の内に終わることができました。

主催側の皆も、来て下さった皆さんも、お疲れさまでした。

当日はワイワイバタバタで気づいたら写真をほとんど撮っていなかった…
一緒に展示した佐伯君の家具もピンボケ写真しか残っていなかった…
でも楽しい当日の様子は ERGONO blog の方で紹介されると思うので
私も楽しみにしてます、よー。





今回、たくさんの人たちがイベントに来てくれて、
その中の多くの人がギャラリーに立ち寄ってくれたと思うのだけど、
例えばどこか人気の画廊で個展やグループ展を開いても
果たして100人以上も来てくれることがあるのだろうかと。
と考えると、絵に興味がある人も、そうじゃない人にもたくさん観てもらえたのは
中々貴重な経験だったなぁと。ほんとに思いました。

このイベントに向けての新作は鉛筆スケッチの風景画だったのですが
やっぱりうん年前に描いたアクリル画の方が皆反応してくれるのですよね。
私のアクリル画の描き方に私の鉛筆画の描き方がまだまだ追いつかないのか
やっぱ絵具を使った絵画と鉛筆のスケッチではそもそもパワーが違うのか。

んー、前者かな。

もし、今年の試験が無事に終わったら、帰ってきてからの社会人生活も4年目になってるし
いい加減アクリルの方も始めないとなぁと。

そのために、まだフワフワしてる試験へのモチベーションをしっかり上げて
頑張らないとです。

というわけで、えっとこれからしばらくブログに載せるスケッチは
今回の新作スケッチを載せていきます。
試験勉強が、宿題が、ちゃんと終わってたら、スケッチしてもいいからね。
けど、講義の日までに余裕を持って終わった試しがないよね。
だからしばし手抜きなブログの更新でもしょうがないよね。

と、自問自答しながら秋までは切り替えてお勉強頑張りますー。

この夏一番の楽しい一日、有難うございました◎




2011/08/01

額が





いよいよ千酌ナイトが次の週末に迫ってきました。

そして家具職人さえきくんにお願いしていた額もほぼ完成。
工程の最後の段階でお手伝いに行けたのですが
精度のとても高い額に仕上がっていました。
シンプルな額だけに、細部までぴっちり綺麗に仕上げてもらったのがよくわかります。
私のペラッペラの鉛筆スケッチは確実に額装に負けてしまうなー。。。はは。


それから今日、長年の長電話の友、ももちゃんが遂に大阪からご帰還されました。
まさかお互い地元で過ごせる時期が来るとはね。まーったく予想してなかったよねー。
高校の補修科以来だね。

おかえりなさい ようこそ 再び松江へ☆