2011/10/25

「メタボリズムの未来都市」
空中都市‐渋谷計画 磯崎新

久しぶりに東京へ出かけてきました。
1泊2日の中で、ちょこちょこと友人たちに会ったのですが
地震の話は島根にいてニュースのみで観ていた私とは違って、
体験したことや感じたことがそれぞれに違っていて、ウーンと少し考えました。
一つ、友達の旦那さんの話で、地震のとき携帯一つ持ってビルの22階から一目散に階段で駆け下りたけど
荷物をもっかい取りに上がらなくてはいけなかった話はちょっと面白かった。

院の時の友達が久々に会うと何だかミュージシャンになっていて(というのは言いすぎ)
来年島根にライブに来るというので、良さそうな喫茶店をいくつか探しておきますねー。

帰る間際に観に行った森美術館の「メタボリズムの未来都市」展。
あんまりにも時間がなさすぎた…図録が高すぎた…
一緒についてきてくれた友達を歩競争並みのスピードで観させてしまってごめんなさい。
展示内容は
60年代に盛んだった建築運動をたくさんの模型を持ちこんで、映像も多用した企画展。
この頃の都市計画に対するイメージってポジティブでパワーがあったんだなということが
まず最初に伝わってくる。
戦後から2000年代まで含めた展示だったことは、この建築運動が社会の中でどう流れを組んで
派生していったのかが分かりやすい構成になっていたと思います。
でも、何せ観る時間が足りなすぎた…