2011/12/24

45 STONES in 松江



22日に斎藤和義 初の島根公演に行ってきました。
前々からずっとずっと楽しみにしていたこの公演。
島根県民会館でホール全体がこんなに一体となることは中々無いんじゃないかなーと思います。

遥々松江に来てくれて、本当有難うございました。
楽器もたくさん変わったし、ポジションも色々で楽しかった。
凄く完成度の高いライブ、行けてよかった~


ところでこの絵、カラコロにあるjazz bar SIMS さんに置かせてもらってる絵ですが
この絵の展示は一応今月まで。
これからは1カ月ごとに友達3人でスペースをまわさせてもらうことになりました。
次は高校の1つ先輩、高橋直子さんの写真を展示する予定です。
いつ展示替えするかまだはっきり決まっていませんが、今後ともよろしくお願いします。

2011/12/16

終了

昨日の試験発表をもって
ついについに長くだらだらやっていた試験にケリをつけることができました。

24歳の学生の頃に2級を取って
26歳から一応1級の試験を受け始めたので
かなりの年月、学科なり製図なりの勉強を毎年やっていたわけです。

なので毎年一定の時期は受験モードになる必要があったわけで。
1年が12ヶ月まるまる自分のために?使える日々が
ついに超久々にやってきたわけです。

1年が12ヶ月…なんて素晴らしい。

とはいえ、うーんまだ実感が湧かない。

2011/12/08

枇杷の木



毎年ここに書いている気がするのですが
どーうしても私は秋冬より春夏の方が元気で活発な気がするので
初夏のワンシーンをスケッチに。

春から夏にかけては
植物も伸び盛り 太陽もギラギラ
地面に影もビシッとおちて 蝉もジジジと

夏は朝も昼も夜も好きだけど
冬は、、、朝は暗いし夜も暮れるのが早くシンとして冷えるし。

でも、もう年末年始へ向かってまっしぐらですもんね。
忘年会やらクリスマスのパーティーやらは、楽しみであります。

2011/12/01

12月

12月になりました。
師走です。
平成23年もあと1カ月なわけで、締めくくりの月です。

そういえば試験が終わったらしようと思っていたことで、出来ていないことがたくさん。
あまりにも運動不足なのでジョギングをしたいな、とか
実家に甘えずもう少し自炊したいな、とか。
いろんなジャンルの読書にも時間を割きたい。

ホットカーペットに貼りついてばかりおらず
この1カ月を少しずつきちんと過ごして来年に繋げられたら。



2011/11/23

冬支度


3畳用のホットカーペットとラグを敷きました。

今年の2月にこの古いうちに越してきたとき、外気温と室温がほとんど変わらず
ベッドから一歩も出られず行動範囲がめちゃくちゃ狭くなってしまったことから
今季はもう少し動き回れるようにと、購入したのです。

いざ、敷いてみるとカーペットの効果は凄いですね。
ある意味床暖のようなものですから、今までとは部屋の中の寒さが違います。
気温が低くても、そんなに寒くないのです。

嬉しくて、3日連続床で寝ています。
私の行動範囲もベッドの上から3畳まで広がりました。

2011/11/15

講演会




土曜日に建築士会松江支部の企画で、建築家 谷尻誠さんの講演会がありました。
谷尻さんが何を考え作品を作り続けておられるのか、よくよく分かる内容のお話でした。 
来てくれた3,4年の学生さんにとっても、仕事を慌ただしくこなす私たちにとっても
「もうちょっと踏ん張らないと」「あまり考えず仕事を流しでやってないか」
それぞれに考えるところのあった講演会だったと思います。

幸運にも昼食から懇親会、翌日の空港へ向かう際も一緒にできたので
たくさんお話が出来たのですが、あまりにもフランクで、どんな話にも乗ってもらえるので
気が緩んで本当に普通に話していた自分がいました。
もっと考えて話せばよかった…と思うことがいくつもあります。。。

週明け、谷尻さんの話凄く刺激をもらったし、うちらももっと頑張りましょう。と
会社のミーティングでスタッフの人たちと話したのもなんだか嬉しかったです。



それと。
土曜、日曜と以前千酌ナイトで展示したスケッチを
描いた場所すぐ近くの公民館に展示してもらって、州史くんのおばちゃんどうも有難うございました。
漁師のおじさんたちに好評だったと教えてもらえて、こちらもとっても嬉しかったです。
地区の皆さんの文化祭、ゆっくり居れなかったですがたくさん作品が集まって楽しそうな雰囲気でした。
仲間に混ぜてもらって有難うございましたー◎

2011/11/07

SIMS にて

友達ゆかちゃんからのつながりで、松江市内のカラコロ広場近くにある
jazz bar SIMS さんのところに、絵を2点置かさせてもらいました。

今回はスケッチ画だけど、そのうち新作のアクリル画を置かさせてもらえたらいいな、と思っております。
そのためにはいい加減描きなさい、という話ですが。

ところでこの SIMS さん
jazz barというと勝手なイメージですが古くからあって年期を凄く感じる…といういわゆるなbarではなくて
お店が新しく、マスターもお若い(と思います。)ので私くらいの世代でもとても行きやすいのです。

全然 jazz に詳しくないですが、流れてる音楽がいい、音もいい。だからウィスキーが凄く美味しく感じられるのですよね。あ、でもたぶんお酒も上等なものが多いんじゃ、と思います。


こういうお店を教えてもらえてよかったなぁと。
洋楽やそれこそ jazz にも詳しい母を家から引っ張り出して来週くらいに連れて行こうと計画中ですが。
何せ腰の重い母を夜のお出かけに連れ出すのは中々大変です。






2011/11/01


週末、友人栗原ちゃんのお誘いを受けて 「410研 写真展」 オープニングパーティーへ行ってきました。
カラコロ工房地下ギャラリーでの11人の写真展です。
同世代の人たちの展示ということもあって興味深い写真展でした。

内容は皆それぞれで、ストイックなものもあり、ちょっとシュールなものもあり。
とてもガーリッシュなものも、展示形態が面白いものもありで
バラエティーに富んでました。

パーティー中は山陰でも活躍されておられる池本さんという写真家の先生のもと
合評のような作品解説も行われて、聴いているこっちもドキドキして楽しかったです。

絵描きの領域で、切磋琢磨できるこんな雰囲気の良い集いがあれば
私の絵へのモチベーションも高まるのではなかろうか。
ちょっと羨ましくなりました。

展示は次の日曜までです。
とてもお勧めです。



2011/10/25

「メタボリズムの未来都市」
空中都市‐渋谷計画 磯崎新

久しぶりに東京へ出かけてきました。
1泊2日の中で、ちょこちょこと友人たちに会ったのですが
地震の話は島根にいてニュースのみで観ていた私とは違って、
体験したことや感じたことがそれぞれに違っていて、ウーンと少し考えました。
一つ、友達の旦那さんの話で、地震のとき携帯一つ持ってビルの22階から一目散に階段で駆け下りたけど
荷物をもっかい取りに上がらなくてはいけなかった話はちょっと面白かった。

院の時の友達が久々に会うと何だかミュージシャンになっていて(というのは言いすぎ)
来年島根にライブに来るというので、良さそうな喫茶店をいくつか探しておきますねー。

帰る間際に観に行った森美術館の「メタボリズムの未来都市」展。
あんまりにも時間がなさすぎた…図録が高すぎた…
一緒についてきてくれた友達を歩競争並みのスピードで観させてしまってごめんなさい。
展示内容は
60年代に盛んだった建築運動をたくさんの模型を持ちこんで、映像も多用した企画展。
この頃の都市計画に対するイメージってポジティブでパワーがあったんだなということが
まず最初に伝わってくる。
戦後から2000年代まで含めた展示だったことは、この建築運動が社会の中でどう流れを組んで
派生していったのかが分かりやすい構成になっていたと思います。
でも、何せ観る時間が足りなすぎた…

2011/10/17


試験が終わったこの一週間はうんと羽を伸ばせました。

しばらく連絡を取ってなかった友達にぼちぼち連絡をし、
バーバキューをしてもらったり、 鼕行列の太鼓の音をききに行ったり
おばあちゃんちで一服立ててもらったり、友達の赤ちゃんをみにいったり。


あー、自由って伸び伸び出来てたのしー。


なんて、たった2ヶ月うちに籠ってただけですけどね。


今週末は久しぶりの東京です◎

2011/10/09

1級建築士試験



いやー、試験が終わりました。
3度目の2次試験だったわけですが
今年はとにかく体調管理を大切に大切にやってきました。

前回、前々回の反省から、メンタル的にも仕事の事で追いつめられないように、野太く。
抵抗力が低下しないようにうがい、手洗い、ゆっくりと湯船につかって睡眠もちゃんととる。

いくら宿題が不十分でも、ある程度で切り上げて寝る。
風邪を引きそうだったらすぐ葛根湯。酷くなったら即病院。

そんなわけで、本番コンディションはかなり良かったわけです。
だから力が出し切れなかったわけではないけど、もう少し本番さながらの予行練習をしとけばよかったかなー。

気になるところは1,2か所ありますが、まぁもうどうしようもない。
駄目だったらまた1からやるしかない。


そうそう、まだ1年生の甥っ子まなですが、試験の事をかなり心配してくれて
山登りの山頂で大声で受かるよう叫んでくれたようで、どうもありがとうでした。
これから先のあんたの受験の時は応援しますよ、と◎

2011/10/02


眺めの良いこの我が家について。

一応屋根と壁と床はついてるけども、どうも外気温とあまり変わらないのが気になります。

色んなとこに隙間があったりガタついているので、台風の時は飛ばされないかヒヤヒヤしながら眠ります。

最近は既に夜は寒く、靴下だスパッツだと着込むようになっています。

かなり、自然に近い屋内。 昔の人は大変だったんだなあと。

2011/09/25



書くことがあるようでないような一週間でした。

もうすぐ試験ということもあって、色んなことが後回しになってきました。

お婆ちゃんを偲ぶのも、甥っ子との時間も、しばらくぶりの友達を訪ねるのも後回し。

そのくせ現実逃避眠りはしてますけども。

受験生たるや、皆そうやって試験日を迎えますもんね。

私と一緒で同じく後がない知り合いがそれぞればらばらな場所に3人います。

あと2週間、頑張りましょう。

2011/09/18


いやはや、無事31歳になりました。
おめでとうをくれた皆さん、有難う。

ももちゃんの焼いてくれたカップケーキ、1個食べたけどとっても美味しいです。

31という歳は、30歳になったときより30代だと感じるのかもしれません。

無茶をするとちゃんと体に跳ね返ってくること。
やりたいことや理想が、自分が思ってるより実際はすぐには出来ないこと。
けど、計画的に継続すれば長い時間かけても何んとかなるんじゃないかって考え。

20代よりは感情にかぶれることなく、これからをみれるようになりつつあるかなと。
なれたらいいかなと。

それにもっともっと色んなものを観たり、読んだり、行ったり。したいなぁと。
それから長生きして色んなことを体験したいなと。
だって、最近ヤフーニュースのサイエンス部門は宇宙についての大きな発見がゴロゴロで
長生きしてればミジンコくらいの宇宙生命体の発見には立ち会える気が凄くする。

なんて、まだまだ夢いっぱいな31歳の私ですが、
あと2週間先の試験に向けてはお先がなんだか真っ暗な私です。自信が一向に無いのです。


2011/09/11


ここんとこは地味に日々を送っているので、大きな出来事があったと言えば
自分が大風邪引いたことくらいでしょうか。

どうやら風邪が流行っているらしいのですが、
久々に高熱でした。
あんまりにも高熱なので、一人暮らしの私としては
(このまま誰にも看取られずにいっちゃうんじゃ…)とか
(後遺症が残るんじゃ…)とか思ってしまうわけです。

凄く体力が奪われたのか、熱が引いてもフラつき、会社を2日休んでしまいました。
実は今もまだ変なんだよなー。





2011/08/28


8月も最後の週。

気づけば日が落ちるのもどんどん早くなっていて
秋がヒタヒタと近づいてきています。

夕方、職場のデスクから窓の外を見て、ほとんど日が落ちてると
妙に切な寂しくなったり。

こんな感じであっという間に1年が駆け抜けると、ほんとにすぐ寿命が来ちゃうんじゃ。

やりたいことも、勉強したいことも、行きたいとこも、山ほどあって
増えていく一方なのにどうしよう。。。


てなことより、今の私は目下夢中にならないといけないことを、まず頑張りましょう。





2011/08/21

寝坊考


イベントやお盆休暇も終わって
よし、今週末から集中して試験に挑むゾ、と心に決めた最初の予備校の日だったのに

思いっきし寝過してしまった今日。

ながーくながく鳴り続ける「日建」からのモーニングコール。
漸く眠りの底から這い出した目覚めは、大失恋した翌日の目覚めの如く酷いショックで
ベッドの奥底深くに身も心も果てなく沈んでいくかのような心境。

けれどそもそも私の寝坊癖なんて今に始まったことではない。

通っていた教習所は遅刻毎に1000円引かれるシステムだったため寝坊がかなり高く付いた。

寝坊で約束の時間に遅れてしまったこと数知れず。

学校という類いのものにはいつも寝坊が付きまとい、ギリギリか遅刻が常。

寝坊のため高速バスのチケットを何度パーにしたことか。

寝坊寝坊というけれど、体が勝手に寝たまんまになってるんだから
何をどう心がけてもそれは所詮すやすや夢の中。

2011/08/15

コクリコ坂から



「コクリコ坂から」を観ました。

ストーリー自体はいたって普通というか、少女マンガにありがちのメロドラマ感が漂うけど
それは原作が少女マンガ誌 なかよし に連載されていたものだから、ということもあるらしい。

けど、時代の描きだし方がとっても良かった。
舞台は1963年頃の横浜の中心地付近。主人公たちは高校生。
1963年というと、私たちの親が小中学生くらい。
80年生まれの私にとっても分からなくもない時代で
当時の生活や社会の様子、学生運動の話しなどは聞きかじったことは確かにあるけど
「コクリコ坂から」を観ると、断片的に思い描けていたその時代が
凄くよく感じられるようになるというか、親やそのちょっと上の人たちの趣味趣向が
今の私たちと違うことがすんなり分かるというか。

で、もちろんその時代だから人間味ある登場人物たちばかりで
何かあると並んで肩を組んで歌いだす、みたいな。
いいなー、その頃に青春を送ってみたかったなー。
またそんな時代の気運が巡ってこないかなー、なんて思いました。




2011/08/08

千酌ナイト!


CHIKUMI NIGHT PRE.PRE  無事、盛況の内に終わることができました。

主催側の皆も、来て下さった皆さんも、お疲れさまでした。

当日はワイワイバタバタで気づいたら写真をほとんど撮っていなかった…
一緒に展示した佐伯君の家具もピンボケ写真しか残っていなかった…
でも楽しい当日の様子は ERGONO blog の方で紹介されると思うので
私も楽しみにしてます、よー。





今回、たくさんの人たちがイベントに来てくれて、
その中の多くの人がギャラリーに立ち寄ってくれたと思うのだけど、
例えばどこか人気の画廊で個展やグループ展を開いても
果たして100人以上も来てくれることがあるのだろうかと。
と考えると、絵に興味がある人も、そうじゃない人にもたくさん観てもらえたのは
中々貴重な経験だったなぁと。ほんとに思いました。

このイベントに向けての新作は鉛筆スケッチの風景画だったのですが
やっぱりうん年前に描いたアクリル画の方が皆反応してくれるのですよね。
私のアクリル画の描き方に私の鉛筆画の描き方がまだまだ追いつかないのか
やっぱ絵具を使った絵画と鉛筆のスケッチではそもそもパワーが違うのか。

んー、前者かな。

もし、今年の試験が無事に終わったら、帰ってきてからの社会人生活も4年目になってるし
いい加減アクリルの方も始めないとなぁと。

そのために、まだフワフワしてる試験へのモチベーションをしっかり上げて
頑張らないとです。

というわけで、えっとこれからしばらくブログに載せるスケッチは
今回の新作スケッチを載せていきます。
試験勉強が、宿題が、ちゃんと終わってたら、スケッチしてもいいからね。
けど、講義の日までに余裕を持って終わった試しがないよね。
だからしばし手抜きなブログの更新でもしょうがないよね。

と、自問自答しながら秋までは切り替えてお勉強頑張りますー。

この夏一番の楽しい一日、有難うございました◎




2011/08/01

額が





いよいよ千酌ナイトが次の週末に迫ってきました。

そして家具職人さえきくんにお願いしていた額もほぼ完成。
工程の最後の段階でお手伝いに行けたのですが
精度のとても高い額に仕上がっていました。
シンプルな額だけに、細部までぴっちり綺麗に仕上げてもらったのがよくわかります。
私のペラッペラの鉛筆スケッチは確実に額装に負けてしまうなー。。。はは。


それから今日、長年の長電話の友、ももちゃんが遂に大阪からご帰還されました。
まさかお互い地元で過ごせる時期が来るとはね。まーったく予想してなかったよねー。
高校の補修科以来だね。

おかえりなさい ようこそ 再び松江へ☆

2011/07/24


今日は建築士の1次試験だったわけですが
2次から受ける私としてはそろそろ本番スタートなわけです。
一応なんとなく今年がラストチャンスのような気がしているので
自分よ、頑張ってくれと願うばかり。

だけど、家に帰ればくたくたですぐ眠くなるし
睡眠削ると講義で寝てしまうし。。。

なにか頑張る源がないものか、と考え
新しくipodとスピーカーを買うことに。

これを製図台の横に置いて、チャゲ&飛鳥やMichael  Jackson 等
いつかの受験生の頃を思い出し頑張れば、頑張れば睡魔と疲れに勝てるんじゃないかと!
思うわけで、ポチっと買い物かごに入れた週末でした。

――

最近よく遊びに来てくれる友人たち。
うちに食器があまりないことを気にして
いい色味のグラスを数個、持ってきてくれてどうも有難う。
これで一気に来られても飲み物を余裕でお出し出来るようになりました 笑
有難うね◎

2011/07/18



この前からのイベントの話ですが
千酌ナイトのTシャツも出来あがりつつあったり
個人的にスケッチ画も完成したりしてきています。

今まではキャンバスにアクリル絵の具のことが多くて
展示も額縁なしで壁にかけていたけど
スケッチ画はペラペラの紙に描いているので額縁なしとはいかず…

ということで、思い切って今回一緒にイベントをする佐伯君に
額縁をつくってもらうお願いをしました。
家具職人というだけに、とても期待をしておりますが
忙しいところ引き受けてくれてどうもありがとうー。
オーダーメイドの額装はいつかしてみたいことの一つでした。
まだ会ったことないけど佐伯君、素敵なひとなんだろうなぁー。。。


ところでその千酌ナイトについて
代表のまっしゅくんのブログに当日の詳細やイベントへの思いなどが
たくさん書いてあります。
私のHPのリンクページにも貼ってありますが

ERGONO blog

↑こちらからも見れるようにしておきます◎

2011/07/11

梅雨明け


週末、甥っ子と今年初の花火を大興奮でやった後、

「もう一回 ホタルみにいこうよ」

ということになり、 もういないかもよー と言いながら向ってみると
案の定もう一匹たりとも姿が見えず。

3週間前だったかはたくさんいたのにね。

梅雨も明けたし、ホタルもいなくなっちゃってるし
夏本番です。

来月にはいよいよももちゃんも帰ってくるし、
千酌ナイトの準備も着々と進んでるし。

毎度受験生の夏でもあるけど
今年は楽しみな夏でもあります☆

2011/07/04

CHIKUMI NIGHT PRE.PRE

前の記事で書いていたイベントのご案内です。

千酌ナイトというイベントを友人たちがやるのですが
私もそこに参加させてもらってます。

場所 : NAKED SPACE
日時 : 8/6(sat) 21:00-5:00 水郷祭の後です!
チケット代 : 1,500yen (1drink付)






上記に趣旨も書いてあるように、
最終的には、島根半島にある海沿いのまちにある千酌の浜で開くことを計画しています。
今年、来年とイベントの場所を千酌の浜へ近づけていく計画。
今年は第一弾として松江市内でイベントを開きます。

ちなみに私はそこのラウンジスペースに絵を掛けさせてもらいます。
スケッチ数点とうんと過去に描いた絵を数点。

あと、メンバーのひとりが制作したオリジナル家具も一緒に展示します◎

当日は他県から来てくれる人達もいっぱいいます。
お近くにお住まいの方も、そうじゃない方も
たくさんの音楽と、箸やすめにギャラリースペースで家具や絵をみに。
是非是非きてください。

2011/06/27


6月が過ぎてゆきます。
あぁー、何かがちょっとやばいやばい。
毎年夏が近づいてくると気分だけ焦ってくる。
万年受験生の悲しい性であります。(いつまでやってんのっ)


そうだ。
セツモードセミナーの先輩である
内藤成浩さんがもうすぐ第7段の作品集を出されます。
今は実家の佐渡島で制作をされてるのですが
忙しい忙しいと言いながらもコンスタントに展示や作品集と活動されてて凄いなぁと。
早速みせてもらったのですが
今回の作品集も、ゆるーくいい感じの絵がたくさん入っています。
東京のどこかの本屋さんには並ぶそうです。
情報が曖昧ですみません。

私も8月のとあるイベント用に真面目なスケッチを制作中。
次のブログ記事でちゃんとご案内しますー。

2011/06/20

夏至

そういえば明後日はもう夏至。

毎年そうなのだけど、冬至はちょっと嬉しくて夏至は寂しい。
これから夏だって時に実はもう日が短くなりつつあるなんて
なんかいったんここで切ない風が吹く気になってしまう。

松江は東京とかより日が長くて、この時期は7時半でも明るく、
8時でも完全に夜じゃなかったりするから
仕事が早く終わった日はまだ明るいうちに帰宅できることも。
これって凄く嬉しいんですよね。

夏至と冬至が2ヶ月くらいズレてくれるとか
もっといえばこのまま8月までどんどん日が長くなっていって
夜の9時くらいまで明るかったらいいのになー。






2011/06/05

遂に

ずーっと行きたかった建築家のおじさんの自邸へ
遂にお声をかけてもらえ、行ってきました。

友達を誘って行こうと思っていたのだけど
急だったのと、出勤日だったので仕事の合間を縫って行かなきゃならずで
一人慌ただしく行ってきたのですが。。。

凄く良かった。
築十数年のそのご自宅は
年月と共に変化する生活に合わせて少しずつ付け足されていって
愛着をもって丁寧に。そして空間の良さを保つ努力されているのが感じられました。

考えてみると、新築の住宅を観に行く機会はたくさんあっても
建築家がつくった住宅できちんと長い間住まわれている建築を訪ねるのって
初めてだったような気がします。

建築もファッションと同様流行というものがあるけれど
そんな流れに動じず、時の流れによってその良さを増していける空間。
そういうものをつくれる人は凄いと思う。
心底、純粋な建築が好きで、その建築の仕事を一番大事にする人にしか出来ないです。





「ザ・ガキんちょ」
へと成長しつつある甥っ子。
運動会観に行っても、昔は「ひなちゃ~~~んっ!!」って駆け寄ってきたのに
今じゃ「あ ひなちゃん。 じゃっ」と走りすぎて行く。
あーぁー ちょっとさびし。

2011/05/31

木綿街道



出雲市平田町の木綿街道とう街並みで開かれたイベントに出掛けてきました。
わたしは木綿街道というところがあることも知らなかったのですが
「行燈を皆で手作りしてるんだよー」「前夜祭もあってコンサートとかするんだよー」
というお誘いにつられて行ってきました。

そのエリアはこじんまりとした古き良き昔の街並みが残っているところで
小さな行燈やそこを行き交う人々の雰囲気がノスタルジックで
イベントの前夜ということもあって
あぁ、いいなぁ。という雰囲気がにじみ出ている場所でした。

そして、その街中にある結という日本酒カフェのお店にも案内してもらったのですが
島根の地酒、久留米のお酒…たくさん飲み比べてみれて幸せでした。
忘れないよう記しておくと、玉櫻という邑南町のお酒と、旭菊っていう久留米のお酒が
とっても美味しかったです。
そしてお店をされてる女性が可愛い人だなーと思っていたら
アナウンサーもされている人ということでした。
一つ一つのお酒の説明が丁寧で、この日本酒にはこの野菜が合う…とか
教わって食べてみると、なるほど…と思えたり。

また行きたいなぁ。楽しく美味しい夜長でした◎

2011/05/18

ブラックスワン



GW明けからふいに仕事にゆとりができたこともあって
今日、初めて仕事終わりにレイトショーを観に出掛けました。

観る映画は『ブラックスワン』

歳をとるごとにホラーやサスペンス、エグイものが苦手になってきている私は
若干不安を抱きながらも、誘われたし観ておくか!と腹をくくり一応楽しみに映画館へ入ったわけですが。

中盤のぎょっとするシーンでちょっとしたパニックに陥り
出入り口に向かって駆け出し、鍵のかかった扉をガタガタゆすり
「開かない!開かないよ!! も、ももちゃんここから出れない!!」
などと(小声で)発し、席に戻ったり別の出入り口に駆け出したり。

次の怖いシーンに移るまでに何とかシアターから脱出。
ホールの片隅で呼吸が落ち着くのを待ってからおもむろに携帯を取り出し
「ブラックスワン ネタバレ」と検索。インターネットで細かにストーリーを追いかける始末。

同席していた方々にはちょっと迷惑をおかけしました。
半分しか観れなかったけど、凄く面白かったです。

でもこれからはもう、ジブリしか観ないからね。

2011/05/12

豊島美術館





GW、行きたかったいくつかの建築を観に、中国地方の山陽側を巡ってきました。


岡山市内や備前市、広島の福山市へ行ったのですが

その中でやっぱり印象的だったのは瀬戸内海にある豊島美術館

美術館と作品に境界がなく、1人の作家の1つの表現のためにその表現と一体になった空間。

抽象的で、空間を構成している素材は限りなく少ないのに

それでいてミニマムな空間ではなく、どちらかというと研ぎ澄まされた悠久な世界観。

よかったですよ-。


スケッチは島のレンタルサイクルを借りて美術館へ行くまでの山道。


下の画像は内緒で撮った美術館。ピンボケです。









2011/04/24

linksをお一方、追加させていただきました。どうぞよろしくです。



ところで、今月で松江に帰ってきてちょうど丸3年でした。
慣れてきたかなぁ。たぶん慣れてきたんだろうなぁ。。。

思えば帰ってきてから1年、いや2年間は自分の心がなんといいますか
コントロール出来ていなかったような…ような…。
無性に東京に遊びがてら戻りたかったんですよね。
隙あらば遊びに行く。頭の中そればっかりで。
で、3年目はこれじゃいけない、と思ってなるべく地に足をつけようと思ってきたんだけど。

どうかなぁー。地に足はあんまりまだついてないけど。
自分なりにあっちのいい点、こっちのいい点、ある程度のバランスで
考えられるように漸くなってきたかな。なってきてるといいかな。

妙ですよね。自分の意志で帰ってきた筈なのに。

ま、今のところの結論は、こっちだろうがあっちだろうがどっちでも一緒で
場所に関係なくやりたいことを少しずつでもやっていくことですよね。
場所が変わると環境は変わるけど、同じ所にいても自分次第で環境は変えられる。
たぶんこっちのが難しいんだけど。

ただ、どこに居ても何をしてても先が見え過ぎる人生はゾッとするぞ。と
あまりいろんなものを背負わず、それでいて甘んじずに行きたいものです。
(これは相反することかしら)





さて。
この画像はなんだって。
そう、ガラっと話変わって、同業の人くらいにしか分からない話になるのですが。




これ、ホルダーっていう手描き製図に使う極太シャーペンみたいなものなんですが。
手元に持ってる人、ちょっとみてみてください。
知ってたら流してほしいのですが
先っぽの穴の部分、鉛筆削りになってるの知ってました!?
ただ、自分の周りや手持ちのもので調べたところ、穴のないものもあるし
空いててもだたの穴で削れないタイプもありました。
削れるやつだと先っぽを抜いて芯のところへ持っていき、グリグリすると芯がとんがります。

私の学生の頃は誰も教えてくれなかったし、みんな、別に大きい削り器を持ってました。
因みに父に聞くと「あたりきだ」と言うのです。でも、同世代たちは「え!?そうなの?」と。
当たり前過ぎるってことで、どこかの世代で言い伝えられなくなっちゃったのでしょうか。
こんな極少な削り器が付いてたなんて…あぁ超感動。

2011/04/17


今日はやっと友人を招いてのお引越ししました会が出来ました。
来てくれた皆さんありがとうー。

天気が良かったから、庭やそこから見える景色が清々しくて。
いい時に来てもらえたなぁと。



ところでこの眺めのいい庭、猫の通り道らしく
今のとこ3匹くらいの猫が各々通り過ぎてゆきます。

グレー猫とブチ猫とシマ猫。

たぶん、グレー猫が本筋の縄張り内だと思うのだけど
ときたま他の猫も通るんですね。
で、朝が白々明ける頃に決闘が繰り広げられたりもして
日が昇ると猫たちの毛がふぁふぁふぁふぁー と庭に散乱していたり。

そんな猫たちを手なずけたいけど、定期的に餌をやれないしなーと思って
今のところ縁側から眺めているだけです。

2011/04/12

ずっとウソだった


斎藤和義のセルフ替え歌、「ずっとウソだった」が話題になっています。

原発が安全なんて やっぱウソだったじゃないか
ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ
何かがしたいこの気持ち

このセルフ替え歌は賛否両論みだいだけど
私はいいと思う。

震災後、アーティストはチャリティライブに応援ソング。
平和を、助け合おう、団結しよう、独りじゃないんだ。
綺麗な歌ばかり。王道なコメントばかり。

こんな時に、愚痴のような歌をうたって何になるって話だけど
こういうのもないといけないと思うんだな。

CMでたくさんの有名人が細切れに色んなメッセージ言っているのをおびただしく聞くより
こっちの方が本当っぽいじゃない。

だから全然いいと思うし聴いていてスカッとする。

それにあからさまな反対ソングでもないと思うんだよな。
反対か賛成かとかはその先の話で、これはただ現状をしっかりうたってると思う。






2011/04/06


週末、ぶらっと滋賀県へ行ってきました。

予定では、彦根にある母校の県大へ行って、翌日は守山にある佐川美術館へ…
という計画だったのですが、時間が足りず美術館へは行けなかったのがとても無念でした。

関西とはいえ、普通の週末だとバスで往復すると移動時間や便に制約されてしまって。


彦根は卒業してから3度目くらいだったのですが、ちょっと道に迷ってしまった自分が悲しかったり。
当時何度も通った既に古かったスイスという洋食屋さんや、松吉といううどん屋さんが
一段と年季入っていて嬉しくなったり。

しばらく記憶の片隅に埋もれていた景色が掘り起こされた感じ、中々良かったです。

2011/03/21

昨晩は松江や出雲、安来等の建築事務所の集いin松江が開かれました。
2、30代の面々20名くらい。

今回は一応第3回目ということで、
だんだん顔馴染みになってきて、気兼ねなく楽しい時間でした。

思えば学生の頃は、学校や近くの喫茶店で、ものづくりの話や他愛のない話を
延々よく話してましたもんね。

その友達たちは関東や関西に多いので、気軽に語らうことはできなくなってしまったけど
こうやって地元でも、その頃みたいな時間を過ごす機会があると結構嬉しかったり。

準備してくれた皆さん、有難うー。






母1




母2




母3

2011/03/14




東北地方太平洋沖地震。

なるべくニュースを見張っているのですが、凄いですね。

地震、津波、原発事故、電力不足。

今、関東のエリア別停電時間を公表してるけど、発表が遅かっただけにまだ情報が定まっていませんね。


携帯に災害に関するもっともらしいチェーンメールが入ってきて、後から訂正メールがきたり、
地元でも物資を募るメールがちょっと錯綜していたり。


管さんが夜8時ごろにする記者会見のコメントは普通に良くできてるなと思います。
与野党の攻防も一時休戦して野党は全面協力すると。
こんな感じで平常時も政治を動かせれたらいいのになと感じたり。


そういえば、ここ松江にも原発があります。
県庁所在地で唯一の原発の街。
原発は必要ではあると思うけど
例えば人口20万全員避難なんて、出来るんだろうか。


2011/03/06



気づけば3月です。

提案型の仕事があって、何とか終わったと思ったら別の打ち合わせの用意を全くやってなくて
それもギリギリ終わったと思ったら、週末になっていて。

なんとなく追われて慌ただしい日々だったので、とにかく少しでも多く睡眠を…
と思ってたら、スケッチの日が空いてしまいました。

日々の時間をもう少し、スマートに美しく使いたいものだけど
どーうしても泥臭く、アワアワした使い方になってしまうのは何故だろう。

でも、頭で「これでいけるかな」と組み立つまで
手を動かせなかったり、動かしたくなかったりする癖があるんですよね。

まぁ、間に合えばいいんだけど、間に合った後の疲れとか色んなしわ寄せが体に堪えます。



さて、
この週末は家族に手伝ってもらいながら
床を貼ったり壁を塗り替えたり、住まいのリフォームです。
今日は壁の左官。
甥っ子よ、上手に塗ってくれ。
ヨダレを練り混ぜないで。


もう少しでやっと皆を招けるぞ。

2011/02/23



なんとなくスガシカオをリピートしてスケッチしてる平日の深夜。
なにをするにも平日はあっという間で、週末もあっという間って思う人僕のこの指とまれ。


音楽繋がりで、最近よくfmでかかる土岐 麻子、遡っていろいろ聴いてみるととってもいいです。


それから、前にも書いたけど十代半ばの頃Take Thatが大好きだったのですが、
再結成して晴れてフルメンバーとなった最近の新曲を聴いて、とっても嬉しトキメイテしまう。


たぶん昔アイドル的に好きだったことで、
今の趣味趣向に関係なく、歌声と映像を察知すると条件反射で盛り上がるんだと思う。
自分の中の希少なきゃぴきゃぴ心だなと感じてみたり。


他愛のないことを綴る深夜3時。寝よう寝よう。