2011/04/24

linksをお一方、追加させていただきました。どうぞよろしくです。



ところで、今月で松江に帰ってきてちょうど丸3年でした。
慣れてきたかなぁ。たぶん慣れてきたんだろうなぁ。。。

思えば帰ってきてから1年、いや2年間は自分の心がなんといいますか
コントロール出来ていなかったような…ような…。
無性に東京に遊びがてら戻りたかったんですよね。
隙あらば遊びに行く。頭の中そればっかりで。
で、3年目はこれじゃいけない、と思ってなるべく地に足をつけようと思ってきたんだけど。

どうかなぁー。地に足はあんまりまだついてないけど。
自分なりにあっちのいい点、こっちのいい点、ある程度のバランスで
考えられるように漸くなってきたかな。なってきてるといいかな。

妙ですよね。自分の意志で帰ってきた筈なのに。

ま、今のところの結論は、こっちだろうがあっちだろうがどっちでも一緒で
場所に関係なくやりたいことを少しずつでもやっていくことですよね。
場所が変わると環境は変わるけど、同じ所にいても自分次第で環境は変えられる。
たぶんこっちのが難しいんだけど。

ただ、どこに居ても何をしてても先が見え過ぎる人生はゾッとするぞ。と
あまりいろんなものを背負わず、それでいて甘んじずに行きたいものです。
(これは相反することかしら)





さて。
この画像はなんだって。
そう、ガラっと話変わって、同業の人くらいにしか分からない話になるのですが。




これ、ホルダーっていう手描き製図に使う極太シャーペンみたいなものなんですが。
手元に持ってる人、ちょっとみてみてください。
知ってたら流してほしいのですが
先っぽの穴の部分、鉛筆削りになってるの知ってました!?
ただ、自分の周りや手持ちのもので調べたところ、穴のないものもあるし
空いててもだたの穴で削れないタイプもありました。
削れるやつだと先っぽを抜いて芯のところへ持っていき、グリグリすると芯がとんがります。

私の学生の頃は誰も教えてくれなかったし、みんな、別に大きい削り器を持ってました。
因みに父に聞くと「あたりきだ」と言うのです。でも、同世代たちは「え!?そうなの?」と。
当たり前過ぎるってことで、どこかの世代で言い伝えられなくなっちゃったのでしょうか。
こんな極少な削り器が付いてたなんて…あぁ超感動。

2011/04/17


今日はやっと友人を招いてのお引越ししました会が出来ました。
来てくれた皆さんありがとうー。

天気が良かったから、庭やそこから見える景色が清々しくて。
いい時に来てもらえたなぁと。



ところでこの眺めのいい庭、猫の通り道らしく
今のとこ3匹くらいの猫が各々通り過ぎてゆきます。

グレー猫とブチ猫とシマ猫。

たぶん、グレー猫が本筋の縄張り内だと思うのだけど
ときたま他の猫も通るんですね。
で、朝が白々明ける頃に決闘が繰り広げられたりもして
日が昇ると猫たちの毛がふぁふぁふぁふぁー と庭に散乱していたり。

そんな猫たちを手なずけたいけど、定期的に餌をやれないしなーと思って
今のところ縁側から眺めているだけです。

2011/04/12

ずっとウソだった


斎藤和義のセルフ替え歌、「ずっとウソだった」が話題になっています。

原発が安全なんて やっぱウソだったじゃないか
ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ
何かがしたいこの気持ち

このセルフ替え歌は賛否両論みだいだけど
私はいいと思う。

震災後、アーティストはチャリティライブに応援ソング。
平和を、助け合おう、団結しよう、独りじゃないんだ。
綺麗な歌ばかり。王道なコメントばかり。

こんな時に、愚痴のような歌をうたって何になるって話だけど
こういうのもないといけないと思うんだな。

CMでたくさんの有名人が細切れに色んなメッセージ言っているのをおびただしく聞くより
こっちの方が本当っぽいじゃない。

だから全然いいと思うし聴いていてスカッとする。

それにあからさまな反対ソングでもないと思うんだよな。
反対か賛成かとかはその先の話で、これはただ現状をしっかりうたってると思う。






2011/04/06


週末、ぶらっと滋賀県へ行ってきました。

予定では、彦根にある母校の県大へ行って、翌日は守山にある佐川美術館へ…
という計画だったのですが、時間が足りず美術館へは行けなかったのがとても無念でした。

関西とはいえ、普通の週末だとバスで往復すると移動時間や便に制約されてしまって。


彦根は卒業してから3度目くらいだったのですが、ちょっと道に迷ってしまった自分が悲しかったり。
当時何度も通った既に古かったスイスという洋食屋さんや、松吉といううどん屋さんが
一段と年季入っていて嬉しくなったり。

しばらく記憶の片隅に埋もれていた景色が掘り起こされた感じ、中々良かったです。