linksをお一方、追加させていただきました。どうぞよろしくです。
ところで、今月で松江に帰ってきてちょうど丸3年でした。
慣れてきたかなぁ。たぶん慣れてきたんだろうなぁ。。。
思えば帰ってきてから1年、いや2年間は自分の心がなんといいますか
コントロール出来ていなかったような…ような…。
無性に東京に遊びがてら戻りたかったんですよね。
隙あらば遊びに行く。頭の中そればっかりで。
で、3年目はこれじゃいけない、と思ってなるべく地に足をつけようと思ってきたんだけど。
どうかなぁー。地に足はあんまりまだついてないけど。
自分なりにあっちのいい点、こっちのいい点、ある程度のバランスで
考えられるように漸くなってきたかな。なってきてるといいかな。
妙ですよね。自分の意志で帰ってきた筈なのに。
ま、今のところの結論は、こっちだろうがあっちだろうがどっちでも一緒で
場所に関係なくやりたいことを少しずつでもやっていくことですよね。
場所が変わると環境は変わるけど、同じ所にいても自分次第で環境は変えられる。
たぶんこっちのが難しいんだけど。
ただ、どこに居ても何をしてても先が見え過ぎる人生はゾッとするぞ。と
あまりいろんなものを背負わず、それでいて甘んじずに行きたいものです。
(これは相反することかしら)
さて。
この画像はなんだって。
そう、ガラっと話変わって、同業の人くらいにしか分からない話になるのですが。
これ、ホルダーっていう手描き製図に使う極太シャーペンみたいなものなんですが。
手元に持ってる人、ちょっとみてみてください。
知ってたら流してほしいのですが
先っぽの穴の部分、鉛筆削りになってるの知ってました!?
ただ、自分の周りや手持ちのもので調べたところ、穴のないものもあるし
空いててもだたの穴で削れないタイプもありました。
削れるやつだと先っぽを抜いて芯のところへ持っていき、グリグリすると芯がとんがります。
私の学生の頃は誰も教えてくれなかったし、みんな、別に大きい削り器を持ってました。
因みに父に聞くと「あたりきだ」と言うのです。でも、同世代たちは「え!?そうなの?」と。
当たり前過ぎるってことで、どこかの世代で言い伝えられなくなっちゃったのでしょうか。
こんな極少な削り器が付いてたなんて…あぁ超感動。




