2011/06/27


6月が過ぎてゆきます。
あぁー、何かがちょっとやばいやばい。
毎年夏が近づいてくると気分だけ焦ってくる。
万年受験生の悲しい性であります。(いつまでやってんのっ)


そうだ。
セツモードセミナーの先輩である
内藤成浩さんがもうすぐ第7段の作品集を出されます。
今は実家の佐渡島で制作をされてるのですが
忙しい忙しいと言いながらもコンスタントに展示や作品集と活動されてて凄いなぁと。
早速みせてもらったのですが
今回の作品集も、ゆるーくいい感じの絵がたくさん入っています。
東京のどこかの本屋さんには並ぶそうです。
情報が曖昧ですみません。

私も8月のとあるイベント用に真面目なスケッチを制作中。
次のブログ記事でちゃんとご案内しますー。

2011/06/20

夏至

そういえば明後日はもう夏至。

毎年そうなのだけど、冬至はちょっと嬉しくて夏至は寂しい。
これから夏だって時に実はもう日が短くなりつつあるなんて
なんかいったんここで切ない風が吹く気になってしまう。

松江は東京とかより日が長くて、この時期は7時半でも明るく、
8時でも完全に夜じゃなかったりするから
仕事が早く終わった日はまだ明るいうちに帰宅できることも。
これって凄く嬉しいんですよね。

夏至と冬至が2ヶ月くらいズレてくれるとか
もっといえばこのまま8月までどんどん日が長くなっていって
夜の9時くらいまで明るかったらいいのになー。






2011/06/05

遂に

ずーっと行きたかった建築家のおじさんの自邸へ
遂にお声をかけてもらえ、行ってきました。

友達を誘って行こうと思っていたのだけど
急だったのと、出勤日だったので仕事の合間を縫って行かなきゃならずで
一人慌ただしく行ってきたのですが。。。

凄く良かった。
築十数年のそのご自宅は
年月と共に変化する生活に合わせて少しずつ付け足されていって
愛着をもって丁寧に。そして空間の良さを保つ努力されているのが感じられました。

考えてみると、新築の住宅を観に行く機会はたくさんあっても
建築家がつくった住宅できちんと長い間住まわれている建築を訪ねるのって
初めてだったような気がします。

建築もファッションと同様流行というものがあるけれど
そんな流れに動じず、時の流れによってその良さを増していける空間。
そういうものをつくれる人は凄いと思う。
心底、純粋な建築が好きで、その建築の仕事を一番大事にする人にしか出来ないです。





「ザ・ガキんちょ」
へと成長しつつある甥っ子。
運動会観に行っても、昔は「ひなちゃ~~~んっ!!」って駆け寄ってきたのに
今じゃ「あ ひなちゃん。 じゃっ」と走りすぎて行く。
あーぁー ちょっとさびし。