くらしとデザイン『暮しの手帖』 花森安治の世界
先日、島根県立美術館が無料開放日だったこともあって、今企画展でやっている暮らしの手帖展に行ってきました。
花森安治さんはこの雑誌の創刊し、編集長をずっとされていた方で、
高校時代は松江で過ごされていたこともあって、生誕100年の今回、企画展が開かれていました。
この花森さんという方は仕事の切り替えが早くて多彩で
鳥瞰的な目も細部を観る目も持ち合わせてた人なんだなぁと感じました。
それから個人的には、装画に使う画材に色々なものが試されていて勉強になりました。
どれも身近にある材料で、きっと限られた時間でいかに素敵な装画になるか
ということを一生懸命されてたのだろうな。
私も、画材や手法を頭で悩まずに、フットワーク軽くどんどん試さないといけないな。